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2019年4月23日 (火)

自己啓発本を読んだ後の徒労感

なんだかんだいって、食べられるけど正社員の職に就きたいなあっていう気持ちは変わらないわけで。
どうにかしようとは思うけど、なかなか具体的な妙案が浮かばない。
とりあえず、履歴書は何度も書き直してバッチリだし、面接のハウツー本も目一杯まで読んだつもり。
あとは実行に移すだけだと思うんだけど、これがなかなか腰が重い。
そこで、現実逃避とは自覚しつつ、自己啓発本を読むことにしてみた。

図書館に行くといくらでもあるので、読み始めて気に入らなかったら別のものにすればいいやと思い、三冊ほど見繕った。
で、読んだ。
それぞれに言いたいことはよく理解できるし、なんなら自分もデキる人間になったような気もする。
だけど、ちょっと冷静になると「いやいや、こんなふうに意識を変えるのは無理でしょう」と現実に帰る。
そして、もう一冊読んでみるも、結果は同じ。
テンションはアゲアゲになるけど、そのあとが本当にしんどい。
これは自分のことじゃないなと。
人間、自分の限界を知りつつ行動しないと、とてつもない後悔が押し寄せてくるんじゃないだろうか。
もう、こうなったら遠回りしないでさっさと就活をやって、トライアンドエラーを繰り返すしかないね。

で、DYM就職についてじっくりと調べ直すことにしてみた。
DYM就職は、第二新卒、既卒、フリーターに特化したエージェントだから、自分向きなんだろうなあと思う。
しかも、正社員を基本としているから願ったり、叶ったりだ。
今までの経験上、あまりにもざっくりとした就活は、実りが難しいということを知っている。
どの会社だってまっさらな新人がいいみたいだし、既卒って新古品の車みたいだし。
やっぱり、気が引ける。
でも、最初からDYM就職を利用すれば、フリーターがいるってことが前提だから気が楽かなあって。
まあ、いつもの逃げ姿勢が拭いきれないからこその思考ではありますが、要はこういうことなんです。

大学を卒業して、そのまますんなりと会社に溶け込めればそれに越したことはないけど、現実はそうとは限らない。
アメリカとかは、職種が同じで会社を渡り歩くのは当たり前みたいだけど、日本ってやっぱりひとつの会社に忠誠を尽くしている方が誠実な人っていう評価に繋がるんじゃないだろうか。
そういった意味で、既にはみ出ているし。

でも、自己啓発本を読んで、DYM就職のことを知って、ちょっと気持ちが前向きになったことは確か。
さあ、そろそろ自慢の履歴書の出番かな。

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